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霊芝への想い

人の健康を心から願うという強い使命感を持って

「人生100年時代」というフレーズをよく耳にするようになりました。
TVのCMで、あるいはパンフレットのキャッチコピーなどで一度は目や耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。 確かに医療技術の進化とともに我々日本人の平均寿命は飛躍的に延び、世界的にも長寿国と呼ばれるようになりました。

しかしながら、100歳になってなお、健康で豊かな生活を送れている人の割合を考えると、首をかしげざるを得ません。
人生最後の20年を好きなことをして暮らすか、病院のベッドの上で過ごすかでは人生の質に大きな差が生まれてしまうでしょう。

霊芝は、アジアで珍重されている生薬の一種で「漢方の王様」と言われているほど、稀少で価値の高いものとされています。
東洋医学で取り入れられている漢方では霊芝の効果は広く認められており、その歴史は楊貴妃の時代まで遡ると言われています。

楊貴妃が長寿と健康のために摂取したと言われている霊芝は、極めて稀にしか自生しておらず、人工栽培を成功させることは人々の長年の夢でもありました。
人はそれほどまでに、健康で長生きしたいという欲を捨てきれない生き物なのかもしれません。

鹿角霊芝
赤霊芝

我々は「赤霊芝」と「鹿角(ろっかく)霊芝」と呼ばれる霊芝を栽培しています。なかでも「鹿角霊芝」は、「β-グルカン」の含有率が世界トップレベルの霊芝を栽培することに成功しました。
当社の前身である設備会社の空調技術と、北海道という恵まれた環境、栽培ノウハウと情熱が実を結んだ結果です。
ところがこれで終わりというわけにはいきません。
人の健康を願うからこそ、我々は霊芝を作り続けなければならないのです。

地域に愛される会社を目指して、生産し続けなければならない。
そのためには霊芝の栽培だけではなく、生産・商品化までを社内一貫体制で取り組んでいかなければなりません。

霊芝というのはそれだけ価値が高く、手間のかかる茸です。
仮に我々の技術を他社へ持って行っても、金儲け主義に走るような会社では生産し続けることはできないでしょう。

お客様の喜ぶ声が聞きたい、人の健康を思い続ける、地域社会に貢献したい、故郷に恩返しがしたい、そんな思いで霊芝と向き合わなければ、霊芝もその思いには応えてくれないようです。

我々が目指すその先にあるものが、人々の健康と笑顔であることを願って、私たちは日々邁進しております。

株式会社 旺煌 代表 尾北紀靖

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